横の繋がりを大切にする事で成功する、小規模の中古車屋開業

小規模中古車業者の生命線。横の繋がりの重要性とは?

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横の繋がりは大事

 

中古車屋を開業する為には、横の繋がりが大切です。
横のつながりとは、開業する地域の他の車業者とのつながりの事です。

 

中古車販売店の他社、修理工場、板金工場、損害保険の代理店、部品の卸会社などの車関係の業者と良好な関係を築く事が必要です。

 

 

同業他社とは、仲良くする事が必要

 

同じ地域の中古車販売店はライバル関係にあります。
他店を意識して値段設定をしたり、商品ラインナップを豊富にする事は大切です。

 

しかし、ライバルであっても、良い関係を築く事は必要です。

 

お客から、在庫にない車種の要望があった場合には、ライバル店の在庫を安く業販価格でおろしてもらったり、他店から同様の要望をもらった時に売れるという相乗効果が期待できます。

 

業者用オークションで仕入れる事とは違って、近隣のエリアの中古車屋の在庫も扱えれば、手間も少なくなりますし、お客に現車を見せて検討してもらう事も可能になります。

 

小規模で開業する中古車屋であれば、よりこういった他の中古車屋との提携が必要になります。

 

 

 

自社でできないアフターフォローに対応する

 

車というのは、お客は購入した販売店に頼る傾向があります。
中古車を購入した顧客が事故や故障で修理をしたい場合にも、相談を受けるケースは多いです。

 

こうした時に、整備工場・板金工場などと繋がっておくととても便利です。

 

悪質な業者の場合、中間マージンを抜いて仲間の業者を紹介するケースもありますが、例え中間マージンを取らなくても、メンテナンスや修理をメインでやっている業者に仕事を紹介すると、販売や買取の案件を紹介してもらえるなど、WINWINの関係が築けます

 

その他、販売をする際に、カーナビの取り付け業者や、ポリマー屋、保険代理店など付随するサービスの業者ともつながっておくと良いでしょう。

 

車関係の横の繋がりは、お金に汚いと同業から嫌われます。

 

時には、自分の会社のメリットが無い案件でも一生懸命動いたり、客を流す事で、困った時に助けてもらえる良好な関係を築けます。

 

 

 

横の繋がりを築くには

 

繋がりの画像

車業者は、大体どこでも横の繋がりを豊富に持っています。

 

何かしらの業者で1社つながりを持つ事ができれば、そこからの紹介で、さまざまな業者を紹介してもらえるようになります。

 

繋がりを持つ事自体は難しくありませんが、そこから友好な関係を築けるかがポイントになります。