中古車屋を開業したい場合は、運営形態を決める事からはじめましょう。

今からはじめる中古車屋の運営方針や初期投資

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中古車屋の運営形態

 

トップページでも紹介していますが、中古車屋を開業するには、ショールームを設けて、在庫の店頭販売をする以外にもいくつかのビジネスモデルがあります。

 

それぞれの特徴を理解して、どのような中古車ビジネスをするか決めましょう。

 

 

店頭販売型

 

店頭に中古車を並べてプライスボードを乗せて販売する一番スタンダートな販売形態です。

 

多数の車を並べられる展示スペースが必要になります。
在庫数が多い程有利になりますが、初期費用や運営維持費が大きくなります

 

自動車業界で経験を積んでいるか、個人売買などで実績を積んだ人などにオススメできるビジネスモデルです。

 

店舗を持つ場合は、事業計画書を作製し、銀行に相談をする必要があるなど敷居は非常に高いですが、リターンも一番大きいです。

 

 

 

業者用オークション代行

 

店舗を持たなくても、業者用オークションの会員になれば、落札、出品代行を行う事ができます。
代行手数料の相場は3万円~5万円ほど。

 

絶対に購入してくれるという信頼できる客の場合、依頼をもらってから仕入れをして、利益を大きく乗せて販売する事も可能です。

 

ネット集客か、知人や紹介などで客を獲得する必要があります。

 

最初は副業からはじめる人も多いです。

 

 

 

ヤフオク転売

 

業者用オークションや、顧客から車を買取してヤフオクで転売するビジネスモデル
多いのは、業者用オークションで仕入れを行う方法です。

 

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在庫リスクや赤字価格でないと売れないケースもあるので、目利き力も必要です。

 

個人でやっている人は、1台あたりの利益を5万円~10万円ほどに設定して、月5台ほどを目標にしている人が多いです。

 

市場の変化に柔軟に対応できないと、トータルで赤字を出してしまうケースもあります。

 

 

 

ブローカー

 

自社ではサービスを行わず、地域の業者のサービスを仲介するビジネスモデルです。
業者とお客の双方に、強いパイプラインが必要になります。

 

うまい人であれば、月収100万円以上を稼いでいる人もいます。

 

販売から、車検、板金修理、保険など、幅広いサービスを取り扱う事が必要になります。販売店や整備工場から独立してはじめる人が多い傾向があります。